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Thypoch SIMERA 35mm F1.4 ASPH. 取り扱い開始

~レンズスタイルもクラシックへ回帰~

2ndfocus【セカンドフォーカス】(E&Iクリエイション株式会社運営)は、ThypochタイポッシュのMマウント交換レンズ「SIMERA 35mm F1.4 ASPH.」2024年2月17日(土)に取扱いを開始致します。


オールドレンズの復刻版ブーム。今年先頭に立つのはこれ!


Thypoch (タイポッシュ)は、2023年に中国深センのシネレンズ専門メーカーのニューブランドとして登場しました。ブランド名は古英語で、”thy”は”あなたの”を意味し、“epoch”は”時代”を意味します。「あなたの時代」に寄り添うという願いを込めてThypochと名付けられました。同ブランドは、高画質で高性能なMマウントレンズを中心に据えた「SIMERA」(シメラ)シリーズと、古き良き時代のレンズを復活させた「EUREKA」(ユーレカ)シリーズを展開する予定です。

Thypoch(タイポッシュ)ブランドの第一弾「SIMERA 35mm F1.4 ASPH.」は、最短0.45mから無限遠まで対応し、被写界深度表示機能を搭載したM型レンジファインダーカメラの距離計連動に対応可能な高画質レンズです。

SIMERA 35mm f1.4 ASPH. の洗練されたデザインは、レンジファインダーカメラの美しさと調和しています。ヴィンテージ風のアルミニウム合金の外装は、クラシックなブラックとシルバーで用意されており、ノスタルジックな感覚を呼び起こします。着脱可能な角形レンズフードが装備されています。

レンズ構成は5群9枚、ASPH非球面ガラス1枚、HRI高屈折ガラス3枚を使用。F値1.4という大口径絞りと浅い被写界深度により、困難な低照度条件下でも被写体を正確に分離できるため、素晴らしい画像を撮影できます。被写界深度を視覚化できる被写界深度表示機能が特徴的で、構図内のピント範囲を簡単に視覚化でき、特にスナップ写真や風景写真に役立ちます。

絞り調整ダイアルにはクリック音のon/off切り替え機能が備わり、最短撮影距離は0.45m。0.7mからのフォーカスリングのタッチの変化は、レンジファインダーからEVFへの切り替えを促し、フォーカスを容易にさせます。また、距離計連動のセルフアジャストに対応しており、ライカM型カメラを使用する際は、付属のドライバーでユーザーが距離計連動位置を微調整※できる仕様となっております。※マウントアダプター経由でミラーレスカメラに使用する際は、調整は不要です。


対応マウント:

ライカMマウント




その他仕様


・対応マウント:ライカMマウント※


・カラー:ブラック、シルバー


・焦点距離:35mm


・フォーカス:MF ※距離計連動型


・レンズ構成:5群9枚 (ASPH非球面ガラス1枚、HRI高屈折ガラス3枚)


・対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ


・最短撮影距離:0.45m


・絞り:F1.4-F16(絞り羽根:14枚)


・フィルター径:49mm


・付属品:レンズフード、レンズキャップ、リアキャップ   


・サイズ:Φ54mm × 50.8mm(マウント部除く)


・質量:約353g


・メーカー保証:18ヵ月(自然故障が対象)  


※一部のLeica M3のフィルムカメラでは、レンズ取り外しボタンに干渉し、装着できない場合があります。


レンズ構成


作例











【SIMERA 35mm F1.4 ASPH. 販売ページ】

2ndfocusオンラインストア  https://2ndfocus.com/products/thypoch

アマゾン          https://amzn.asia/d/dpzIciP

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